アイデアを発明する~地域イノベーションの技法(2日目)

8月4日(日曜日)の講座
「アイデアを発明する~地域イノベーションの技法」の2日目として、1日目に出されたアイデアを実現していくために話し合い、午後にプレゼンテーションを行いました。

本日も前日に引き続き、山口覚さんに講座を進めていただきました。

OST(オープンスペーステクノロジー)

前日に引き続き、OSTにより活発な話し合いが行われました。

最初に、前日は実現したいテーマを表明しなかった人が決意表明をする時間を設け、2人が新たなテーマを掲げました。

テーマの取り下げや合体があり、本日は6つのテーマで話し合われました。

3回転3回ひねり

具体的でワクワクするアイデアを生み出すためにロールモデルを設定しました。

(1)たった1人を泣いて、喜ばせる。
(2)3回転3回ひねり~着想は平凡でもよいので、ひねって、つなげて、形を変えていく。

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これらを実現するために、テーマ提案者以外の受講生が数回にわたり席替えをして、多くのテーブルで議論をしました。

企画書づくり、発表

テーマ提案者と、ともに活動したいと考える受講生がともに企画を出し合い、「誰が」「何を」「どうする」「料金」「人数」などを設定し、6分間のプレゼンテーションが行われました。

(1)ウチにおいでよ
(2)ご近所づくり応援します!みなとシルシル
(3)“おいしい”でつなぐ朝市切符
(4)写真を通してコミュニティを再発見
(5)子ども旋風遊ベンジャー
(6)人とほんとでつながっていく

6テーマのプレゼンテーションが行われ、今後、小さな地域活動が実践されていきます。
実践の日程などは決まり次第、港区ホームページなどでお知らせします。

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実施報告会の開催

9月28日(土曜日)に慶應義塾大学東館にて開催するシンポジウム「ご近所イノベータの時代(仮)」にて報告会を行う予定です。

詳細は決まり次第、お知らせします。

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