第5期ご近所イノベータ養成講座_演習2・アイデア合宿アイデアを形に! 共感を呼ぶ活動のつくり方2

日時:2017年9月24日
会場:芝コミュニティはうす

◎芝の家で朝食

合宿2日目の朝は芝の家での朝食作りからスタートしました。

この日のメニューはフレンチトーストと果物。合宿らしく、みんなで作って食べたい!という受講生の意見から。有志の朝食作りチームが事前にご近所で仕入れた食材で、分担して作って食べました。

みんなで協力して作ると、なんとなく連帯感が生まれますね。

おいしい朝食でエネルギーチャージしたら、今日も一日楽しみましょう♪

 

◎三回転三回ひねり!

朝食が終わったら、芝コミュニティはうすに移動して、講座スタート!

昨日の講座で決めたチームに分かれて、企画を練ります。

ここでポイントなのが、三回転三回ひねり!

講師である、津屋崎ブランチの山口さんのレクチャーにより、それぞれの思いを実現するために、企画内容やタイトルにひねりを加えていきます。

やりたいこと、ただそのままでは変化は起きません。

ありえないものと組み合わせることで、今までにない発想で、よりイノベーティブな企画になっていきます。

また、やりたいことの本質はなんなのか?その本質の部分を言葉にすることで、より心に響くタイトルになります。

 

◎企画発表!

各チームのプロトタイピングに向けて、

・プロジェクト名

・プロジェクトの背景

・プロジェクトの対象者

・プロジェクト内容

・プロジェクトを実現する小さな一歩

いつ、どこでだれが何をする。

を具体的にして、みんなの前で発表します。

実際に実行する日、Xデーを決めることで、プロトタイピングに向けての意識が高まります。

 

◎ロールレタリング

企画発表が終わり、具体的な活動プランが見えてきたところで、ロールレタリング。

まず、自分の企画でたった一人泣いて喜ばせたい人を思い浮かべます。

その人のために企画を実施したところ、大変喜ばれ、その人からお礼の手紙をいただいた!

と想定して、自分に向けて感謝の手紙を書きます。

こんな感じの人、というざっくりとしたものではなく、具体的な個人を思い浮かべることで、企画内容もより具体的に、やりたいことの本質をとらえていくことができます。

◎振り返り

最後に二日間の合宿の振り返りをしたら本日の講座は終了。

ここからはいよいよ各チームに分かれて、企画を実行に移していきます!

次回講座で集まる時には、それぞれのプロトタイピングの結果報告を聞くことができることでしょう。楽しみですね!

 

◎おまけ

修了生が遊びに来たよ!

ご近所イノベーション学校の先輩修了生が遊びに来てくれました!

自分の時はこうだったよー。とアドバイスをくれたり、期を越えて仲間がいるのは心強いですね。

5期生のみんな、ご近所イノベータの仲間がついていますよー!!